アスリアの「ことば」に関する雑知識

語源、名言、音楽関連の言葉など、言葉に関する雑学のブログです。

☆歌舞伎のために……

☆歌舞伎のために命を捨てる覚悟 四代目市川猿之助のことば。

名言3つ

人生一日人とも意味のない日はない ――Mixi心に響いた名文句より 山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは固し ――王陽明 自分には自分に与えられた道がある ――松下幸之助

☆ピザの日

今日はピザの日 ピザの日に11月20日が選ばれたのは、イタリアの代表的なピザのひとつである「ピッツァ・マルゲリータ(Pizza Margherita)」の名前の元になったイタリア王妃Margherita di Savoia(1851-1926)の誕生日が11月20日だからです。

☆ゆめのたまご

今はできないけど、 いつかは実らせたいと思う「卵」を いつも3つか4つ抱いて、 夢をもって生きるといい。 ――小柴昌俊(ノーベル物理学賞受賞者)

☆成功と善

☆1つの成功をするためには、9つの失敗が必要です。 ――山中伸弥 ☆善とは後味の良いこと。悪とは、後味の悪い事。 ――アーネスト・ヘミングウェイ

☆鍋の日

☆鍋の日 今日は立冬。俳句の季語には、冬立つ、冬入るが使われる。 そして、語路合わせとして、「いい・な」べの日ということで、今日は鍋の日でもある。 多くの鍋のつゆを作る大手メーカー、ヤマキ株式会社が二〇〇一年に制定。この時期が最適とされる鍋料…

☆嵐山もみじ祭り

昭和22年、嵯峨風土研究会が始めた。毎年十一月第二日曜にある。 天下の名勝と謳われる嵐山 小倉山のもみじの美しさを讃え、辺り一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する行事。 渡月橋上流の大堰川に浮かべた色とりどりの船上舞台で、王朝貴族の船遊びが再現さ…

山粧う

☆山よそおう 秋の紅葉を表現する俳句の季語。 出典は、中国の画家「郭き」の著書「臥遊録」で絵画の極意として書いた文章(秋山明浄(めいじょう)にして粧うが如く)からきているという。

☆わたしは好きなことしか……

☆わたしは好きなことしかしない。 わたしは自分の人生を、自分の好きなことだけで、彩ってきた。 ――ココ・シャネルの言葉。 好きなことを続けるのも、ひとつの強さである。

☆欠点は……

☆欠点は…… 欠点は、うまくつかいこなせばいい。 ――ココ・シャネルの言葉。

☆下品こそ……

下品こそ、この世でもっとも醜い言葉。 ――ココ・シャネルの言葉。 今年のモードは黒だそうだが、世界で最初に黒をファッションに取り入れたのはシャネルだった。それまでフランス上流階級は、喪服にしか黒を着なかったが、シャネルはそれをモダンな服に一新…

☆わたしは人と同じ……

☆わたしはみんなと同じ格好をしない。 とにかく「オリジナルである」ことにこだわったココ・シャネルの言葉。

☆わたしは日曜日が嫌い。だって……

わたしは日曜日が嫌い。だって、だれも働かないんだもの。 ――ココ・シャネルの言葉。 月曜病なんて、シャネルには関係なかったんでしょうね……。

☆七五三

十一月十五日の行事だが、最近ではそれにこだわらず、十月から十一月にかけて行われるようになっている。 三歳の男女、 五歳の男の子、 七歳の女の子が行う行事。 お宮参りをして記念写真を撮るのがパターン。 昔は、二歳から三歳にかけて、髪おき、三歳から…

☆神嘗祭

☆神嘗祭 (伊勢神宮の)宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が執り行われる。かつては旧暦9月11日に勅使に御酒と神饌を授け、旧暦9月17日に奉納していた。明治5年(1872年)の太陽暦改暦以降は新暦9月17日に実施するようになったが、…

☆菊枕

☆菊枕 旧暦の九月九日(菊の節句)は、ちょうど今時分である。 菊は古くから、魔除けとして用いられ、漢方では頭痛などに効くとされていた。 中世では、菊の花を干したモノを枕に入れたもの(菊枕)を使っていたようだ。女性から男性へのプレゼントとしても…

☆世の中には……

『世の中には、ゆずっても差し支えないことが多い』 新渡戸稲造の言葉。 新渡戸稲造は、「武士道」を書いた人で、五千円札のモデルにもなっている。 彼は、この言葉のあとに、こんな言葉も残しているという。「お米をたくときも、硬いとき、柔らかいとき、時…

アインシュタインの名言2つ

アインシュタインの名言2つ。 ☆学べば学ぶほど、自分が無知であることが分かる。 ☆それが正しい道であるかどうか、神さまは前もって教えてくれない。

アインシュタインの名言3つ

☆間違いを犯したことのない人間は、なにも新しいことをしていないひと。☆人の価値とは、その人が得たものではなく、 その人が与えたもので測られる。☆重要なことは、疑問を辞めないこと。

☆必要なのは……

☆必要なのは、世界に自分のアイデアを広げたい、という思い。 スティーブ・ジョブスの名言。

スティーブ・ジョブスの名言2つ

☆情熱がたっぷりなければ、生き残ることはできない。 友人と共にアップル社を創設し、創業以来30年にわたってコンピュータ業界を牽引してきたスティーブ・ジョブスの名言。 ☆自分の居場所は、自分で作る。 1985年、アップル社を追い出されたスティーブ・ジ…

☆何が起こっているのかを……

☆なにが起こるかは分からない。だが…… 『何が起こるかをぴたりと当てることはできない。 しかし、どこへ向かっているかを感じることはできる』 スティーブ・ジョブスの名言。

☆何を待つ……

何を待つ 日に日に落ち葉 深うなる 種田山頭火の自由句より。 もう一句。 *ふきぬける秋風のふきぬけるままに

☆みんなが僕を見放したとき……

☆みんなが僕を見放したとき…… 「みんなが僕を見放したとき、ぼくは自分を見放さなかった」 ジャマイカ出身、ウサイン・ボルト選手の言葉。 驚異のスピードで、北京オリンピックでは、100メートル、200メートル、300メートルリレーで金メダルを獲得…

☆自分の顔は、自分の人生。

☆自分の顔は自分の人生 ローレン・バコールの言葉。 1944年『脱出』で映画デビュー。特徴となるハスキーボイスはトレーニングを受けて声を低くした結果であった。『脱出』のスクリーン・テスト中に緊張し、震えを隠すために取ったポーズは後に「The look(ザ…

☆完璧な自分なんて、いない。

☆完璧な自分なんて、いない。 アイルトン・セナの名言。 時代を代表するドライバーの1人とされ、特に計65度のPP獲得数は、2006年にミハエル・シューマッハに更新されるまで歴代1位だった。アラン・プロスト、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセルとは、1980…

☆彼岸花

☆彼岸花 明日は秋分の日。秋の彼岸とも言う。「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。 彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、こ…

☆虫合わせ

☆虫合わせ 平安時代の貴族の遊び。 いろいろの虫を持ち寄って、その鳴き声や姿の優劣を競う遊び。虫尽くしとも言う。

☆秋の七草

春の七草と同じように、秋の七草もある。 覚え方は、 “おきなはすくふ”(「沖縄救う」)。 おみなえし、桔梗、なでしこ ふじばかま ススキ、くず 秋の七草は、万葉集に収められた、山上憶良の歌がもとになっていると言われている。 秋の野に 咲きたる花を 指…

☆チャンスは自分の中にある

☆チャンスは自分の中にある アメリカ実業家、オリソン・マーデンの言葉。オリソン・マーデンは、『サクセスマガジン』を創刊、成功者へのインタビューを通して、自己実現の道を説いた人物。 アメリカでは、成功哲学の父と呼ばれている。 百年経って続けられ…